げんきフルート教室 レッスン方針-Approach-
音を聴く。身体を聴く。心を聴く。
フルートが上手になることだけが、レッスンの目的ではありません。
音を聴くこと。
身体の声を聴くこと。
そして、自分の心の声にも耳を傾けること。
その積み重ねが、
自分らしい音色を育て、
音楽をもっと楽しめることにつながると考えています。
げんきフルート教室では、
そんな時間を大切にしています。
げんきフルート教室が大切にしていること
一緒に考え、一緒に育てるレッスン
レッスンは、
先生が答えを伝える時間ではありません。
「どうしたら吹きやすくなるだろう。」
「どんな音を出したいだろう。」
そんな問いを一緒に考えながら、
自分で気づき、試し、演奏を育てていきます。
対話を大切にしながら、
一人ひとりに合った方法を一緒に探していきます。
音だけではなく、身体も大切に
講師はフルート奏者であり、
アレクサンダー・テクニーク教師でもあります。
演奏技術だけではなく、
姿勢や呼吸、身体の使い方にも目を向けながら、
無理なく吹ける奏法を大切にしています。
「頑張る」だけではなく、
身体が自然に動けるようになることで、
音色も演奏も少しずつ変わっていきます。
「できた。」を積み重ねる
大きな目標も、
日々の小さな積み重ねから生まれます。
「前より吹きやすい。」
「音がきれいになった。」
「楽しく吹けた。」
そんな小さな変化を一緒に喜びながら、
自信につなげていきます。
感じることと考えること
音楽は感覚だけでも、
理論だけでもありません。
感じること。
考えること。
その両方を大切にしながら、
「なぜこう吹くのか。」
「どんな音を届けたいのか。」
を理解していくことで、
自分らしい表現が少しずつ育っていきます。
自分らしい音を育てる
同じ楽譜でも、
表現は一人ひとり違います。
誰かの正解を目指すのではなく、
自分だからこそ出せる音。
自分だからこそ伝えられる音楽。
そんな演奏を一緒に育てていきます。
音楽を長く楽しむために
音楽は、
上手になるためだけのものではありません。
日々を少し豊かにしてくれるもの。
心を落ち着かせてくれるもの。
誰かとつながるきっかけになるもの。
だからこそ、
無理なく、自然に続けられることを大切にしています。
子どもも。
学生も。
大人も。
それぞれの人生の中で、
音楽が長く寄り添う存在になればうれしく思います。
最後に
げんきフルート教室では、
音だけではなく、
身体も大切にすること。
自分で考え、
気づく力を育てること。
音楽を長く楽しめること。
この3つを軸にレッスンを行っています。
文章だけでは伝えきれない雰囲気も、
レッスンの中で感じていただけたらうれしいです。
