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こんにちは!生まれも育ちも横浜のハマっ子。フルート奏者、アレクサンダーテクニーク教師の岡本元輝です。
横浜市神奈川区でフルート教室とアレクサンダーテクニーク教室をしています。
こんな方におすすめ
こんなお悩みをお持ちの方へ向けてこの記事を書きました。
この記事に書いてあることを実践、練習することでダブルタンギング、トリプルタンギングができるようになるでしょう。
なぜなら、これから紹介する練習法を実践したことでタンギングが苦手な僕も改善したから。
ここではタンギングが苦手な人の特徴、具体的な練習方法を書いています。
ぜひ最後まで読んでいただき、実践してみてくださいね。
残念ながら舌の動きは見ることができないです。
頼りになるのは自分の舌がの口の中で「どこに触れているのか」、「どんな動きをしているのか」です。
【観察ポイント】
・音を出す瞬間どこに舌が触れているか
・音を出したあと舌はどんな動きをしたのか
・舌のどこに動いて欲しいのか
【パターン一覧】
現時点で思い浮かぶのはこれぐらいです。
なんでこんなにあるのかと言うと、低音域、中音域、高音域に合った発音、自分が出したい音のニュアンスを出すためです。
僕も明確な使い分けを現在練習中です。
ダブルタンギング、トリプルタンギングが苦手な人の多くが(k)の音色が(t)の音より鳴らせていないです。
(t)の発音が100%で鳴っていて、(k)が60%だとしたら発音ができていたとしても凸凹になります。
なのでまずは徹底的に(k)の発音を練習します。
各音域の1つずつ取り出したり、スケールなどでやるといいと思います。
このとき「クッ」、「クッ」と短く音を切らずに、「クー」「クー」と少し長めに音を出しましょう。
(k)の発音が慣れてきたら(t k t k)の練習をしましょう。
いきなり早くやるのは大変なので、「トゥー クー トゥー クー」とゆっくりめでやります。
このときタンギングの発音(舌の仕事)と息の割合を考えながら吹くことをおすすめします。
例えば 舌70%:息30%とか。 息の割合を増やしてみたり。
遊び感覚でやってみると色々発見があるかもしれません。
【観察ポイント】
ここからはより実践的な内容になります。
【発音パターン】
※他に思いついたら追記していきます。
いろんな種類の発音でやっていくといいでしょう。
まずは1つずつ順番にできるようにしていきましょう。
いかがだったでしょうか。
こうやって書き出してみるといろんな可能性をタンギングは秘めているなと感じました。
タンギングの種類を増やせると、音のニュアンス、音色のコントロールができるようになっていきます。
僕も今よりも意識的にタンギングの種類を選べるように努力するので一緒に頑張りましょう。
ではまた



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