フルート

【フルート】持ち方のポイントは左手!

こんにちは!生まれも育ちも横浜のハマっ子。
フルート奏者、アレクサンダーテクニーク教師の岡本元輝です。

こんな方におすすめ

  • フルートの持ち方が不安定で困っている
  • いまよりもラクにフルートを持ちたい
  • 三点支持をしているけど痛みがある

こんなお悩みを解決します。

今回は「フルートの持ち方」についてお話しします。

「フルートの持ち方が不安定で指も動かしにくくて困っている」という人にこそ読んで欲しい記事です。

この記事で紹介するポイントを実践すると、フルートを安定して持つことができるようになりますよ。

僕もフルートの持ち方に悩んでいましたが、今回紹介するコツを実践したことで解決しました。

さっそく本題にうつりましょう!

フルートの持ちかたが不安定な人の特徴

まず持ち方が不安定な人の特徴を画像付きでまとめました。

1つでも当てはまるなーって人はこの後のコツを参考にしてみてね!

手首がまっすぐ

手首がまっすぐになっていると左手で楽器を支える仕事があまりできません。

楽器を支えようとして親指に不必要な力も入ってしまいます。

これをずっとやっているのは結構辛いはずです。

左手の小指がキィの上にいない

左手の手首がまっすぐになっている人の多くは小指がキィの上にいない場合がほとんどです。

右手の親指が力みすぎている

親指の側面ではなく、指の腹で楽器を楽器を支えようとしている人に多くみられる特徴です。
若干

指の腹で支えることに慣れすぎて

フルートを安定に持つためのコツ

フルートの重さは左手の人差し指の付け根で支える

フルートを人差し指の付け根にしっかりと乗せてあげることがすっごく大事です。

付け根の骨にフルートを乗っけるつもりがいいかな。

手首を曲げる

手首を適度に曲げてあげることで、フルートの重さをしっかりと受けることができます。

手首がまっすぐになっていると、人差し指の付け根にしっかりと重さがかかりにくい状態になりやすいです。

イメージとしてはお神輿を担ぐみたいにフルートを優しく持ってみましょう。

この状態で人差し指の付け根で密着度が高い場所を探します。

左手の手のひらは足部管に向ける

手のひらを足部管に向けることで、よりフルートと左手の密着度が増えます。

密着度が増えることで安定感がアップします!

左手の親指は根元から動かす

親指を指先で動かしてキィを操作する人が多いです。これって結構負担なんですよね。

根元から動かすと指の力みが取れて親指が動かしやすくなりますよ!

右手の親指は自由

右手の親指は基本的にはフルートに添えるぐらいで大丈夫なんです。

左手でしっかりと支えられていれば、右手で支える仕事はそんなに必要ないんです。

右手の親指の位置は人によって様々。

僕は親指に力みが入りすぎない場所に添えるのがいいと思っています。

親指に力みがあると他の指が動かしにくくなってしまうので。

まとめ

不安定な人の特徴

・手首がまっすぐ
・左手の小指がキィの上にいない
・右手の親指が力みすぎ

ポイント

・フルートの重さは左手の人差し指の付け根で支える
・手首を曲げる左手の手のひらは足部管に向ける
・左手の親指は根元から動かす
・右手の親指は自由

僕のフルートの持ち方はこんな感じです。
また探求していく中で変わっていくと思います。

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