体験レッスン
約60分/1,000円
楽器の貸し出しあり

こんにちは!生まれも育ちも横浜のハマっ子。
フルート奏者、アレクサンダーテクニーク教師の岡本元輝です。
横浜市神奈川区でフルートとアレクサンダーテクニークのレッスンをしています。
こんな方におすすめ
そんなときに、持ち方を見直す手がかりになればと思います。
「フルートの持ち方が不安定で指も動かしにくくて困っている」という人にこそ読んで欲しい記事です。
僕自身も、フルートの持ち方に悩んできました。ここでは、その中で試してきたことをご紹介します。
手の大きさや指の長さは一人ひとり違います。写真と同じ形を目指すのではなく、楽器の安定感や指の動かしやすさがどう変わるかを確かめてみてください。
まず持ち方が不安定な人の特徴を画像付きでまとめました。
1つでも当てはまるなーって人はこの後のコツを参考にしてみてね!
手首がまっすぐになっていると左手で楽器を支える仕事があまりできません。
楽器を支えようとして親指に不必要な力も入ってしまいます。
これをずっとやっているのは結構辛いはずです。


左手の手首がまっすぐになっている人の多くは小指がキィの上にいない場合がほとんどです。

親指の側面ではなく、指の腹で楽器を楽器を支えようとしている人に多くみられる特徴です。
右手の親指で、どのように楽器を支えているでしょうか。
触れる場所だけでなく、押す強さや向きによって、ほかの指の動かしやすさも変わるかもしれません。
楽器の安定感と、指の動かしやすさを一緒に確かめてみてください。


フルートを人差し指の付け根にしっかりと乗せてあげることがすっごく大事です。
付け根の骨にフルートを乗っけるつもりがいいかな。


手首を適度に曲げてあげることで、フルートの重さをしっかりと受けることができます。
手首がまっすぐになっていると、人差し指の付け根にしっかりと重さがかかりにくい状態になりやすいです。
イメージとしてはお神輿を担ぐみたいにフルートを優しく持ってみましょう。
この状態で人差し指の付け根で密着度が高い場所を探します。


手のひらを足部管に向けることで、よりフルートと左手の密着度が増えます。
密着度が増えることで安定感がアップします!


親指を指先で動かしてキィを操作する人が多いです。これって結構負担なんですよね。
根元から動かすと指の力みが取れて親指が動かしやすくなりますよ!


右手の親指は基本的にはフルートに添えるぐらいで大丈夫なんです。
左手でしっかりと支えられていれば、右手で支える仕事はそんなに必要ないんです。
右手の親指の位置は人によって様々。
僕は親指に力みが入りすぎない場所に添えるのがいいと思っています。
親指に力みがあると他の指が動かしにくくなってしまうので。

【不安定な人の特徴】
・手首がまっすぐ
・左手の小指がキィの上にいない
・右手の親指が力みすぎ
【ポイント】
・フルートの重さは左手の人差し指の付け根で支える
・手首を曲げる左手の手のひらは足部管に向ける
・左手の親指は根元から動かす
・右手の親指は自由
僕のフルートの持ち方はこんな感じです。
また探求していく中で変わっていくと思います。





フルートの悩みを、レッスンで一緒に整理してみませんか。
初めての方、久しぶりに再開する方、今の演奏を見直したい方の体験レッスンを行っています。
約60分/1,000円
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コメント
コメント一覧 (3件)
こんにちは
挨拶もなしにいきなり質問してすみませんでした
フルートの持ち方がわからなくてサイトで検索して先生のサイトに行き着きました!
よろしくおねがいします
最後のお写真は、右手の小指はフルート支えていますか?
わたしは、不安定で右手がいつも痛いので悩んでいます
荒さま
はじめまして、岡本元輝です。
コメントありがとうございます♪
右手の痛み、つらいですよね。
右手の小指に関してですが、キィを押さえている間は楽器を支えるお仕事をほんの少ししていると思います。
荒様がふだんどのようにフルートを持っているのか、を拝見させていただかないとハッキリとしたアドバイスをお伝えできないのがもどかしいのですが、
『指や手首など力みすぎているところがないか』
『グラグラしないように固定しようとしすぎていないか』
というのがポイントになってくるかもしれません。