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フルート初心者の方がレッスンで一緒に取り組むこと | 最初のレッスンで行う練習の流れをご紹介します

こんにちは!

横浜市神奈川区げんきフルート教室の岡本元輝です。

「フルートを始めてみたいけれど、最初はどんな練習をするのでしょうか?」

体験レッスンに来られる大人の方から、
よくいただくご質問です。

フルートはとても美しい音色の楽器ですが、

最初は、

・楽器の持ち方、構え方に慣れない
・音を出すのが少し難しい
・運指に慣れるまで時間がかかる

と感じることがあります。

ですが、順番に練習していくことで、

少しずつ音が出るようになり、
演奏の楽しさも感じられるようになります。

今回は、フルート初心者の方がレッスンで一緒に取り組むことをご紹介します。

目次

音を出す前に知っておいてほしいこと

フルートの練習というと、
「まず音を出してみる」と思われる方も多いかもしれません。

ですが、実際のレッスンでは、
楽器の持ち方や構え方」もとても大切にしています。

フルートは横に構える楽器なので、
持ち方や姿勢によっては体に負担がかかってしまうことがあります。

そのためレッスンでは、
体に負担のかかりにくい楽器の持ち方や構え方」を
最初にお伝えしています。

もし最初の段階で無理のある持ち方を身につけてしまうと

・肩や首が疲れてしまう
・長く吹くのがつらくなる
・やる気の低下

といったことにつながることもあります。

少し意識するだけでも、
体の楽さや音の出しやすさは変わってきます。

無理なくフルートを楽しんでいくためにも、
体に負担の少ない構え方を知ることはとても大切なポイントです。

まずは音を出してみる

フルートの練習は、まず音を出すことから始まります。

フルートはリコーダーのように吹けばすぐに音が出る楽器ではなく、
息の当て方が肝心の楽器です。

そのため最初は

・口の形
・息の方向
・息の量とスピード

などを少しずつ感じながら、
意識して音を出してみます。

最初は音が出たり出なかったりすることもありますが、
コツがつかめてくると少しずつ安定した音が出るようになります。

出しやすい音から練習する

フルートは音域によって、
音の出しやすさが変わる楽器です。

そのため初心者の方の場合、
いきなり高い音から練習するのではなく、
出しやすい音から始めることが大切です。

げんきフルート教室では、初心者の方には
**トレバー・ワイの「フルート教本 初級 上巻」**を中心にレッスンを進めています。

この教則本は、

最初に出てくる音が比較的出しやすい低音域で書かれているのが特徴です。

そのため

・無理なく音を出す練習ができる
・音色づくりをゆっくり身につけられる

という点で、初心者の方にも取り組みやすい教材だと感じています。

また、楽譜を読むことが初めての方や
「楽譜が少し苦手で…」という方でも、ゆっくり進めていくことができます。

少しずつ運指を覚える

フルートにはたくさんのキーがありますが、

最初から複雑な動きをする必要はありません。

教則本の中では

・簡単な音の組み合わせ
・ゆっくりした指の動き

から始まり、
少しずつステップアップしていきます。

ゆっくり練習することで、
指の動きと音が自然につながっていきます。

少しずつ曲にも挑戦

簡単な楽曲にも少しずつ挑戦していきます。

トレバー・ワイの教則本にも、
短い楽曲が少しずつ出てきます。

曲を演奏することで

・音楽の流れ
・フレーズ
・表現

なども身についていきます。

少しずつ曲が吹けるようになると、
フルートを演奏する楽しさもぐっと広がっていきます。

最初はゆっくりで大丈夫

フルートを始めたばかりの頃は

・音がうまく出ない
・指が思うように動かない

と感じることもあるかもしれません。

ですが、練習を重ねていくことで
少しずつできることが増えていきます。

大切なのは、無理をせず、自分のペースで続けることです。

さいごに

げんきフルート教室は、
横浜市神奈川区でフルートレッスンを行っています。

初心者の方や、
大人からフルートを始める方も多くいらっしゃいますので、
どうぞ安心してお越しください。

まだ楽器をお持ちでない方には、
貸し出し用のフルートもご用意していますので、
手ぶらで体験レッスンを受けていただくこともできます。

体験レッスンでは、
まず簡単にお話をしながら、

・フルートを始めてみたいと思ったきっかけ
・これからやってみたいこと

などをお聞きしています。

そのあと実際にフルートを手に取り、
音の出し方などをゆっくり体験していただきます。

フルートに興味がありましたら、
ぜひお気軽にお越しください。

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