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退屈なロングトーンもこれで楽しくなる!? ロングトーンの楽しみ方

こんにちは。
横浜市神奈川区 げんきフルート教室の岡本元輝です。

フルートの基礎練習といえばロングトーン。

でも、

「なんだか退屈…」
「ただ伸ばしてるだけになってる気がする」

そんなふうに感じたことはありませんか?

今回は、
ロングトーンがぐっと楽しくなる考え方をお伝えします。

目次

ロングトーンって退屈??

フルートをはじめた頃って、
2〜4拍伸ばすだけでも精一杯でしたよね。

そこから少しずつ、
長く安定して伸ばせるように練習していきます。

ただ、その中でだんだん、
「音を長く伸ばすこと」だけが目的になってしまう
ことがあります。

これが、
ロングトーンが退屈に感じてしまう大きな理由です。

楽しいロングトーンって??

では、どうすれば楽しくなるのでしょうか?

それは、

**「音楽の中での役割をイメージすること」**です。

何をするのか、というと
「曲の中の1音として考えてみる」ということ。

たとえば、

もし同じロングトーンでも、

・明るく軽やかな曲
・やわらかく静かな曲

では、音のあり方は変わりますよね。

ではここで少し想像してみてください。

・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作品

・クロード・ドビュッシーの作品

同じロングトーンでも、
同じ音色・同じニュアンスになるでしょうか?

きっと違いますよね。

1つの音で世界観をつくる

ロングトーンは、
ただ音を伸ばす練習ではなくて、

「1つの音で音楽を表現する練習」

でもあります。

・どんな場面?
・どんな空気感?
・どんな音量?

そんなことを考えながら伸ばすだけで、
同じロングトーンでも
まったく違う時間になります。

正解を探すより「試してみる」

ロングトーンに、
「これが正解」という音はありません。

それよりも、

・この音色はどんな曲に合いそう?
・もう少しやわらかくしたらどうなる?
・少し遠くに飛ばすイメージだと?

そんなふうに、

想像したり、試したりすることが大切です。

いわば、
ロングトーンを使った“音の実験”ですね。

ロングトーンは「音楽の遊び」になる

「ただ伸ばす練習」から、
「音楽をつくる時間」に変わると、
ロングトーンの感じ方は大きく変わります。

少しだけ発想を変えて、
音で遊ぶ感覚で取り組んでみてください。

体験レッスンのご案内

げんきフルート教室では、

基礎練習も「音楽として楽しむこと」を大切にしています。

・ロングトーンがつまらなく感じてしまう方
・音色をもっと良くしたい方
・練習の質を高めたい方

一人ひとりに合わせて、
無理のない形でレッスンを行っています。

「もっと楽しく上達したい」

そう思った方は、ぜひ一度体験レッスンにいらしてください。

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