フルート

【フルート】フルートをラクに構えるための5つのステップ

こんにちは!フルート奏者、アレクサンダーテクニーク教師の岡本元輝です。

この記事を読んでくださっている方は、

  • フルートの構え方がしっくりこない
  • フルートを構えているのがツラい
  • もっとラクにフルートを構えたい

と思っている方が多いのではないでしょうか。

今回の記事でご紹介する方法を実践すれば、フルートをラクに構えられるようになります。

なぜなら、僕もこの方法で悩みを解決することができたからです。

これからご紹介する方法を実践、練習することで、いままでよりもラクにフルートを構えることができるようになるはずです。

ぜひ最後まで読んで実践してみてくださいね。

構えの大切さについて

構え方って実はかなり演奏に影響します。

  • 音の出しやすさ
  • 呼吸のしやすさ
  • 指の動かしやすさ

などに影響します。

演奏に大事なことばかりに影響するのに、構え方を丁寧に教わる機会って少なかったりするんですよね。

僕のところにレッスンにいらっしゃる方とは、これからご紹介する方法をベースに生徒さん一人ひとりの状態に合わせてお伝えしております。

この記事を通して、読んでくださった方に構え方の大切さが少しでも伝わったらうれしいです。

フルートをラクに構えるための5つのステップ

楽器を構えるとき、ついつい無意識的にやってしまいますよね。

なので今回は意識的にできるように、5つのステップに分けて丁寧に進めていきたいと思います。

とてもカンタンなので、ぜひ一緒にやってみましょう!

ステップ1

譜面台、見たい方向に対して斜めに立つ(ななめ45°ぐらい)

座奏のときは、イスを斜めにセッティングする。

ステップ2

ひじを曲げる。ひじを曲げるだけで、フルートは口の近くまできます。

※ポイントはひじだけを曲げること。
ひじを曲げるときに他の場所(腕がまえに出てしまうなど)が動いてしまうことがあります。

体の動きをよーく観察しながらやりましょう。

ステップ3

顔だけ左方向(見たい方向)に動かす。

体はななめのまま、顔だけ左方向に動かしてみましょう。

ステップ4

腕を使ってフルートを口元まで持ってくる。

<腕を動かすときのポイント>

  • 鎖骨から腕を動かす
  • 腕を動かすときに肩甲骨も動ける
  • 背中や胸の筋肉が腕の動きをサポートしてくれる

ステップ5

右腕を使ってフルートを前に出す。

※だいたいの目安は足部管が両膝の間にくるぐらい

実際に5つのステップを試してみて演奏してみて変化は起きましたか??

「ラクになった」

「音が出しやすい」

「息が吸いやすい」

「指が動かしやすい」

などのよい変化が起きていたらとてもうれしいです。

さいごに

自分に合った構え方、体に負担のかからない構え方を知るというのは演奏するうえでとても大切なことです

記事の最初にもお伝えしましたが、僕のレッスンでは5つのステップをベースに、生徒さんの状態に合わせた構え方、体の動かし方を提案をしております。

もっと詳しく知りたいな、自分に合った構え方を知りたいなと思った方はぜひ一度レッスンへいらしてください。

あなたの抱えている悩みに寄り添い、精一杯のサポートをさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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