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40代・50代から音楽をはじめる人を見て思うこと

こんにちは!

横浜市神奈川区げんきフルート教室の岡本元輝です。

げんきフルート教室に来てくださっている方は、僕にとって人生の先輩方がたくさんいらっしゃいます。

仕事や家事。

子育てがひと段落した方もいれば、いまも忙しい毎日を送っている方もいます。

そんな日常があるなかで、

フルートを再開してみよう。

新しい趣味として始めてみよう。

そう思って、数あるフルート教室の中から僕の教室へ足を運んでくださる。

それって、当たり前のことではないなと思うんです。

本当にありがたいことだなぁと、いつも感じています。

そして、生徒さんがそれぞれのペースでフルートや音楽を楽しんでいる姿を見ていると、僕自身もたくさん学ばせてもらえています。

目次

一歩踏み出す勇気

フルートを再開する。

新しくフルートを始める。

言葉にすると簡単そうですが、実際にはすごく勇気のいることだと思います。

「今から始めても遅くないかな。」

「ちゃんと吹けるようになるかな。」

そんな気持ちになる方も少なくありません。

実は僕もそうでした。

長年フラウト・トラヴェルソに興味はあったものの、

実際にレッスンを受け始めたのは、興味を持ってから何年も経ってからでした。

やってみたい気持ちはある。

でも、一歩が踏み出せない。

その気持ちはすごくよく分かります。

だからこそ、

「やってみよう。」

そう思って行動した生徒さんを見るたびに、尊敬の気持ちになります。

大人だって、「できた!」はうれしい

レッスンをしていると、

「さっきよりいい音が出た!」

「なんかコツをつかめた気がします!」

そんな瞬間があります。

そのときの表情って、本当にいいんですよね。

年齢なんて関係ありません。

子どもって、

「できた!」

という喜びを全身で表現しますよね。

でも、大人だって同じでいいと思っています。

昨日より少し吹きやすくなった。

前より音が響いた。

そんな小さな成長を素直に喜べるって、とても素敵なことだと思うんです。

そんな瞬間に立ち会えると、

僕までうれしくなってしまいます。

日常に、ほんの少し音楽がある暮らし

レッスンは、

「最近、何かおもしろいことありましたか?」

そんな世間話から始まることがよくあります。

「この前コンサートに行ってきました。」

「最近こんなことに気がついて。」

そんな話で盛り上がることもあります。

フルートを始めたことで、

コンサートへ出かけるようになったり。

音楽を聴く時間が増えたり。

新しい楽しみができたり。

そんなふうに、生徒さんの日常が少しずつ変わっていく姿を見るのも、僕は好きなんです。

おわりに

僕は、

フルートは上手くなるためだけのものではないと思っています。

もちろん、

「もっと上手くなりたい。」

という気持ちも大切です。

でも、

音楽があることで毎日が少し楽しくなる。

新しい発見がある。

誰かと音楽の話をする時間ができる。

そんなことも、音楽の大きな魅力ではないでしょうか。

40代でも。

50代でも。

60代でも。

何かを始めるのに遅すぎることはありません。

もし、

「フルートを始めてみたい。」

「もう一度吹いてみたい。」

そんな気持ちが少しでもあるなら、その一歩を大切にしてほしいなと思っています。

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