ドイツ一人旅

【2020】はじめての一人旅inドイツ ベルリン滞在6日目③

こんにちは!
フルート奏者、アレクサンダーテクニーク教師の岡本元輝です。

先日フルートのレッスンを受けにドイツへ一人で行ってきました。
人生初の海外一人旅!

これから一人で海外に行く方がいたら少しでも参考になればいいなと思います。

6日目はレッスンを受けに行くのと、ドイチュオーパーを聴きに行くという音楽三昧の一日。

ドイチュオーパー

演目:後宮からの誘拐
作曲:W.A.モーツァルト

ベルリンに来てから急遽いこうと思ってチケットを取りました!

舞台の装置がシュール!

後宮からの誘拐を観るのははじめて!

自分の席から見た舞台

コミッシュオーパーもドイチュオーパーも真ん中の座席で観れたのが奇跡!

距離は少しあるけど全体をバランスよく見れるので気になりませんでした。

この日は月曜日の夜。
座席はほぼ満席。

日本よりも開演時間が遅め。
基本的に19:30とか20:00が多い印象。

オーケストラピット

ドイチュオーパーの建物はすごくシンプルでモダン。
バーカウンターもあってすごくスタイリッシュでオシャレ。

休憩中はお酒を飲んだり、食べ物をつまんだりして過ごす人が多い印象。

ドイツ人って食欲旺盛なんだなーって思いました。

休憩中

ふとした瞬間にフルート協奏曲に似ているような旋律が出てきたりして、聴いてて楽しくなっちゃいました。

この公演のおもしろかったところはものすごくモダンな演出だったこと。

車が出てきたり。
科学研究所がでてきたり。爆発したり。

舞台上にある気球に映像を映し出したり。

ipadで撮った映像をリアルタイムに写したりとかなり前衛的!

ボンボンを両手に持って全裸で踊り狂う女性陣も現れたりとかなーりシュール!!

あまりにもシュールすぎて演奏に集中できなくなる誤算。


歌手の人たちがうますぎてずっと観ていたいぐらいでした。

オペラはほんとにドキドキワクワクの世界。

カーテンコール



日本にもドイツぐらい安く見れる劇場が欲しい。
そしたらたくさん観にいく人いると思う。

派手な演出はなくてもいいから。
気軽に行けて楽しめるオペラのコンサートができればいいのになー

楽しい気分のままホテルに戻って気持ちよく就寝。
7日目はベルリン最終日。


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© 2021 岡本元輝 音楽家のためのアレクサンダー・テクニークレッスン